不自然がいっぱい

不自然がいっぱい

憧れの美しいまつげを自分のものにしたいと望み、まつげエクステやまつげパーマの施術を受けるのも良い事ですし、自分のモチベーションを上昇させる手段であり、自信に繋がるなら有意義な事でしょう。しかし、バランスを崩したやり方は時には喜ばしくない結果を生じます。瞳が小さいのに反して瞳が全部覆いかぶさる程のつけまつげやマスカラを施してみたり、増量してみたりしていると、第三者的な目線で見てみると、過分数の様なイメージが感じられ、何ともアンバランスで、まつげだらけの眼と言った違和感と不自然な印象を持ってしまわれがちです。

 

更に、一例ですが劣悪な施術業者にまつげエクステを依頼し、眼の角膜や眼球に傷が付いてしまったり、接着剤や薬剤でまぶたが腫れ上がってしまうというケースも実際には起きています。また、施術業者に問題はなくても、使用している接着剤が肌に合わず、アレルギー反応を起してしまうと言ったケースもしばしば見受けられます。

 

美しさをより求めたい気持ちは誰しもが持っている願望ですが、本来の自身の体質や、顔のパーツ等も考慮に入れて、適度なメイク方法を心がけた方が建設的であり、合理的です。そして自然そのものの美しさです。何もかも盛れば良いと言うのではなく、基本的な本来のまつげの性質や役割を念頭に入れて、正しいメイク方法を駆使する様にしましょう。そして、まつげにとって必要なのは十分な睡眠と休養です。盛るばかりではなく、自然そのままの姿で居させてあげる工夫をすると、まつげも伸び伸びと活性化されて、益々色濃く、そして密度が高くなっていきます。