人工的なまつげよりも

人工的なまつげよりも

近年、まつげへの女性の関心が深まるに連れて、アイメイク商品や、直接的に施術を受けられるまつげを増量するまつげエクステや、直毛に近く見えがちな本来のまつげへのカーリングを施してくれるまつげパーマ等も幅広く浸透してまいりました。女性の美への追求はやはりあくなきものなのでしょうか。

 

まつげ一つに関しても、こだわりを持つのは女性特有の美への探究心と新しい自分への希望感でわくわくするものが感じられるところも否めませんが、何れにしても半永久的では無く、期間の違いはあれど、いつかは無くなってしまい、又使用の仕方や施術の程度によっては、危険性も孕んでいる事も決してないとは言い切れません。
女子力や目力をアップさせる為の手段の一つとしてつけまつげやマスカラ等を使用するのも良いのですが、何事もやり過ぎは禁物です。自分では良かれと思ってしているメイクもまぶたや本来のまつげを傷つけてしまったりしている事例も実際にはありますので、適度に使用される方が好ましいかと思われます。

 

また、如何にもまつげを盛りましたと言う様なメイク法も時と場合によっては清潔感を欠くものとみなされてしまう場合がありますので要注意です。逆に、まつげに優しくいたわりを持って付き合ってあげた方がまつげの発育のためには良いのです。
全く何もせずに不衛生にして放っておくのは問題外ですが、塗った感や盛った感が有りありと見え透いているメイクのやりすぎも頂けません。それよりは基礎的な手入れのキチンと施された自然の本来のまつげで勝負出来る様に環境をまつげの為に整えてあげましょう。