つまようじが何本乗るのか?

つまようじが何本乗るのか?

何年か前までは、眉毛にこだわり、眉毛にアートを施したりする人が急増していました。今はそれも一巡し、少し落ち着いた感じですが、最近はまつげへの関心が女性の中で日々上昇傾向にあるのを感じられる程です。まつげエクステやまつげパーマを施す人も少なくなくなりました。長く色濃いまつげは女性の憧れのアイテムです。

 

これがないと外に出られないと言った人も中にはおられる事でしょう。しかし、公共の場でそれが全部マッチングするのでしょうか。例えば、ライブやコンサートの参加や、女性ならでは一度は夢見る結婚式での花嫁姿、大規模なディナーパーティー等。このように晴れやかでゴージャスな公共の場でしたら、比較的派手なメイクも効果的なのですが、普段のお仕事の場であるとか、ちょっとした仲間だけの集まりにはかえって逆効果になっているケースもしばしば見受けられます。

 

お仕事の場所でしたら、営業に出られたりする際に、お得意先やこれから新規のお得意先となって戴くお客様に反対に清潔感がない、又は現実味が感じられない等と言った印象も持たれる時もある程です。どう考えても一般的な業種の会社で営業職であるのに、如何にも盛っているのが見え見えな、つまようじが何本も乗りそうなまつげを揺らせて、爪には派手な色合いのネイルアートをあしらって書類を扱われても、逆にキチンと仕事をして貰えるのかなと疑問さえ持たれてしまい、自分自身の能力を過小評価されがちです。

 

まつげのアピールも時と場所によっては逆に悪印象を与えてしまう恐れもなきにしも有らずですので、常にTPOを弁えたセンスを持ち合わせる様に心がけたいものです。